南米杯(コパ・スダメリカーナ) 概要
ロゴ
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名称

コパ・ニッサン・スダメリカーナ(Copa Nissan Sudamericana)
コパ・スダメリカーナ
南米杯

主催
コンメボル(CONMEBOL 、南米サッカー連盟)
歴史

毎年開催。
2002年 コパ・メルコスールコパ・メルコノルテを合体させて始まった。
同じコンメボルのクラブ国際大会、スーペルコパは1998年、コパ・コンメボルは2000年、それぞれ廃止になったが、その特徴は南米杯に取り込まれている。
(リンク先はスペイン語ウィキペディア)

参加チームと資格

コンメボル加盟国のクラブで、リベルタドーレス杯に出場できなかった上位クラブ。
前年の優勝チームはシード参加。
アルゼンチンとブラジルは枠が広く、その他の国は2枠程度。全部で36チームほど。
メキシコクラブはコパ・メルコノルテの時代に3〜4クラブが招待参加。南米杯になってからは2005年以降2チームが招待参加(コンカカフチャンピオンズカップに出場できない上位クラブ)。2009年、コンカカフからの参加禁止令により、それ以降の参加中止。

開催国
ホーム&アウェイ方式で、各クラブのホームスタジアム。
開催時期
8月から12月まで。
優勝すると……
レコパ・アメリカでリベルタ杯勝者と対決の権利を獲得。
過去の大会データ

スペイン語ウィキペディア「南米杯」へのリンク
2002年からの各大会について、詳細ページもあります。

試合形式

2007年まで
6〜8チーム参加のアルゼンチンとブラジルが、それぞれの国内チーム同士で4チームずつのグループに分かれてホームアウェイで対戦し、約半数に。
それ以外の南米国は予選で4チームずつのグループに分かれてホームアウェイ対戦する。
予選で勝ち残ったチームと、メキシコチーム(予選はシード)の合計16チームがトーナメントに。
予選成績に従って決まる対戦相手と、ホーム&アウェイで対戦して、決勝まで。

2008年から
前年度優勝チームとコンカカフからの招待チーム3つは第1予選を免除にならない
予備予選
南米10ヶ国のうちアルゼンチンとブラジルを除く8ヶ国の第2枠のチーム8つが2チームずつでホームアウェイ対戦。勝った4チームが勝ち抜き。
第1予選
予備予選を勝ち抜いた4チーム、同8ヶ国の第1枠チーム8つ、ブラジル8チームとアルゼンチン5チーム、コンカカフの3チームの合計28チームが14組に分かれてホームアウェイで対戦、勝った14チームがトーナメント進出。
トーナメント
予選の14チームにシードの招待(南米)チーム2チームが加わって八強決定戦から決勝までのトーナメント。

試合に関する規定

アウェイゴールの重みを加算。
それでも引き分けの場合は、第二戦で延長戦なしのPK戦となる。2008年からは決勝のみ30分の延長戦、そしてPK戦に変更。
イエロー累積による出場停止は、ないらしい(それを知らなかったメキシコクラブが使える選手を使わずにいたことがあった)。
各ステージの合間にはチームの登録選手変更が3人まで認められる、ただし準決勝以降は認めない。

公式サイト

コンメボル公式サイト【スペイン語英語
南米杯公式サイト【スペイン語英語(2007年分)

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浦島の亀

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2007年より

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