リベルタドーレス杯 概要
ロゴ
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名称

リベルタドーレス杯(Copa Libertadores)
コパ・トヨタ・リベルタドーレス(2007年まで)
トヨタ・リベルタドーレス杯(2007年まで)
コパ・サンタンデール・リベルタドーレス(2008年から)
略してリベルタ杯

主催
コンメボル(CONMEBOL 、南米サッカー連盟)
歴史

1960年から、一年も欠かすことなく続いている。
トヨタがスポンサーになって名前がつくようになったのは1998年から。
サンタンデールがトヨタに替わって2008年からのスポンサーに。

参加チームと資格

コンメボル加入国10国の各国リーグ優勝チーム及び上位チーム。
ブラジルとアルゼンチンは5〜6枠、その他の国は3枠。
メキシコは招待参加(3枠)。2010年まではインテルリーガで出場チームを決定していた。

開催時期
予選は1月。グループリーグは2月に始まり、トーナメントは5月から6月。
優勝すると……

クラブワールドカップに南米代表として参加。
おまけで、レコパ・デ・アメリカにて南米杯優勝チームと対戦。

過去の大会データ

ウィキペディア「リベルタ杯」へのリンク (日本語)そこそこ充実しているが、詳細ページはまだ今のところない。
スペイン語ウィキペディアへのリンク。詳細は歯抜けだがぼちぼち

最新の試合形式

予選(第一ラウンド)では順位の低い12チームが6組に分かれてホームアウェイで対戦し、勝ち残った6チームが本戦に。メキシコ第3枠のチームもここに含まれる。

第二ラウンドでは予選で脱落した6チームを除く32チームが4チームずつ8グループに分かれて、リーグ形式でホームアウェイ対戦(各チーム6試合)。上位2チームの合計16チームがトーナメントに進出。

トーナメント形式の第三ラウンドは、各グループの一位チームを勝ち点順に、二位チームを勝ち点順に並べ、一位のトップチームが二位の最下位チームと、一位の二番目チームが二位の最後から二番目(つまり7番目)チームと、というように組み合わせて、トーナメント。

ただし、準決勝で同じ国のチームが二つ残った場合は、組み合わせ順を無視してもその二チームを対戦させることに(2007年から)。これによって決勝がダービーになることを少しでも避けることになった。

試合に関する規定

グループリーグ(第2ラウンド)で2チーム以上が同じ勝ち点となった場合は、a)得失点差、b)ゴール数、c)アウェイゴール、d)くじ引きの順に検討する。

トーナメントで総合引き分けとなった場合はアウェイゴールの多いほうが勝ち、なお同点の場合は延長なしのPK戦。
ただし決勝のみは、総合引き分けの場合30分の延長戦、必要であればPK戦を行う。

2007年にアメリカが優勝セレモニーを拒否したため、2008年の規定からは決勝進出した両チームのセレモニー参加は「義務」である、違反した場合はコンメボルから罰金を科されると下線つきで加筆された。

公式サイト

コンメボル公式サイト【スペイン語英語】Competicionesから
リベルタ杯非公式サイト【スペイン語

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2007年より

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