リベルタドーレス杯 2009年
第50回大会
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開催期間
2009年1月28日〜7月8日
参加チーム

第1予選(38チームのうち12チームがホームアウェイの一騎打ち)
G1:メデリン(COL)−ペニャロル(URU)
G2:スポルティング・クリスタル(PER)−エストゥディアンテス(ARG)
G3:エル・ナシオナル(ECU)−ナシオナル(PAR)
G4:アンソアーテギ(VEN)−クエンカ(ECU)
G5:パルメイラス(BRA)−レアル・ポトシ(BOL)
G6:ウニベルシダード・デ・チレ(CHI)−パチューカ(MEX)

第2予選以降(32チーム、太字はトーナメント進出。リンクはグループリーグ結果一覧へ)
グループ1:LDUキト(ECU) コロコロ(CHI) スポルト・レシフェ(BRA) パルメイラス(BRA)
グループ2ボカ・ジュニオールズ(ARG) グアラニ(PAR) タチラ(VEN) クエンカ(ECU)
グループ3:リーベルプレート(ARG) ナシオナル(URU) サンマルティン(PER) ナシオナル(PAR)
グループ4サンパウロ(BRA) デフェンソール(URU) アメリカ・デ・カリ(COL) メデリン(COL)
グループ5クルセイロ(BRA) スクレ(BOL) デポルティーボ・キト(ECU) エストゥディアンテス(ARG)
グループ6:ラヌース(ARG) エヴァートン(CHI) カラカス(VEN) チバス(MEX)
グループ7グレミオ(BRA) アウロラ(BOL) ボヤカー(COL) ウニベルシダード・デ・チレ(CHI)
グループ8:サンロレンソ(ARG) リベルタード(PAR) ウニベルシタリオ(PER) サンルイス(MEX)

参加クラブ詳細はこちら

優勝チーム
エストゥディアンテス(ARG)
公式サイト
コンメボル公式サイト リベルタ杯2009年
覚え書き

ペルーサッカー協会が会長選出に揉めてFIFAから国際試合停止処分を受けたことで、ペルーのクラブに当てられた3枠はひとまず「空き」として、結果待ち。……だったのがいつの間にか普通に参加。よかったよかった。
パチューカは何とも情けない試合で予選敗退。
サンルイスはグループリーグでさんざんな成績で、最終節の試合もアウェイで1位のリベルタードと対戦。そりゃ無理だろ、と誰もが思っていたのが、最後の最後に決まった劇的ゴールでトーナメント進出。

チバスサンルイスは揃ってグループリーグを突破したが、おりしもメキシコでブレイクした豚インフルエンザのため、コンメボルがメキシコチームのホーム戦をどうするか協議。出場権剥奪案も出たが、コロンビアのボゴタで開催を決定。ところがコロンビアがそれを拒絶。次の候補地チリも拒絶。ブラジルのグアダラハラ姉妹都市コリチバとUSAのヒューストンが場所を提供するも、コンメボルが許可せず(理由は不明)。
そうこうするうちにメキシコでのインフルエンザ流行が治まってきたからか、コンメボルがブラジルとウルグアイのクラブが承知するならメキシコでの開催を許可。しかし両クラブが承知するわけはなく、メキシコ側の2チームが賠償を条件に大会からの撤退を決定。
しかしそのあとになってコンメボルから一方的に、ブラジルとウルグアイでの一発勝負をやるようにとの通達。怒ったメキシコが、今後のコンメボルのいっさいの大会への参加を取りやめる騒ぎに。ひと月くらいであっさり仲直りしましたが。
チバスとサンルイスは来シーズンのトーナメントから特別枠で参加させてもらえることになりました。

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浦島の亀

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2007年より

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